ミヤ.com

元女子大生。

カラン目的でネイティブキャンプ再開した話。

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海外に行く用事が増えてきたため、英語を話さないとな〜と思って、ネイティブキャンプを再開しました。


以前は2年前なので、だいぶ昔〜〜〜!!!って感じだったんですけど、内部はあんまり変わってなかった。

 

今回のお目当ては「カランメソッド」です。
ものすごい速さで話していって、英語瞬発力をつけよう的なやつ・・・。

 

2年前もあったんですが、レベルチェックテストだけ受験して、チキって受講できずに終わったという苦い思い出が・・・。

 

 

再入会の私は、履歴が残っていたため、2年前の記録のまま挑むことにしました。(それ良いのか・・・)

レベルチェックテストは何度も受験できるようなので、私みたいな出戻りのかたは、受験することをおすすめします。

 

どっちにしろステージ2なので、まああんま変わらんだろという認識。笑

 

今回はひとまず2ヶ月を目処に続けたいと思っています。
まずは初日&2日目の様子をどうぞ。

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初日、予約制度に折れる

「よっしゃカランやるぞ!」と再入会した初日でしたが、カランの受講には予約必須。

 

ネイティブキャンプの売りとしては、「今すぐにレッスンができる」ということだと思いますが、カランは特別なレッスンのため、コイン課金しての予約が必要です。

2年前、500コインを残したまま退会したので、そのコインを使うことに。

(今はじめてりゃ、1000コインもらえたらしい・・・)


で、本来なら1回の予約に、100コインかかるわけですが、「カラン半額」というキャンペーンをやっているみたいで、おそらく新人の先生など指定の先生については50コインでカラン受けられるよ!!!という仕組み。

 

というわけで、まんまとカラン半額で予約しよう!と予約ページを見たところ、この日半額講師で受けられる時間がない・・・。(そりゃそうだ)

 

というわけで、その翌日の予約をとってから、普通のレッスンを受けることに。

 

「今すぐレッスン」にチキる

もったいないので、「旅行英会話」を今すぐレッスンで受講しようと決意。

とはいえ、「今すぐ」ってマジの今すぐなので、 完全にチキる私。

 

20分ほど講師選びで悩んだ末、レビューで「授業中笑いがとまりませんでした!」という一言を読んだ先生を選択。

今すぐレッスンを押せば、確認画面が出るかな?なんてポチっと押してみると。

 

 

マジ今すぐ始まったわ。

 

 

待って??!!!?!

イヤホンも準備してないから!!!!
と慌てふためきながら、「180秒後に自動で開始します」を確認、イヤホンを引っ張り出し、レッスンを開始。

 

最初の会話すらしどろもどろになっていたら、「レッスンは初めて?」と先生。

 

 

ミヤコ「いや、2年前に(一応)受けて・・」

 

先生「2年前??!!!!

 

 

そらそうなるよ。
先生も「yearsであってる??大丈夫???」みたいになってて、私も「years・・・」と念を押す初対面となりました。ほんとごめん。

 

いや〜〜もう、良い先生だったあ〜〜〜(涙)

 

私は典型的英会話できない芸人なので、「テキストを読む」とか、「文法を考える」とかはできるんですけど、

  • 咄嗟に何言われたかわからない
  • なんて返せば良いのかわからない

という感じで、レッスン自体はスラスラ進むし難しくない。

 

なので、ロールプレー中はテキストを見ないで先生と話すようにしたりと、自分で難易度を上げていくようにしていると、もちろん英語めっちゃ間違えるんですけど、先生も誘導してくれて、やさしい・・・。

 

あと、もう間違ってこう!と思いながらだと、先生もゲラゲラ笑ってくれて、恥ずかしいというより、むしろやりやすくなりました。

 

最後に時間が余ってから、「なんで旅行英会話にしたの?旅行するの?」とか会話してて、その会話中に私の言いたいことを整理して、言い方をメモに残してくれたり、めっちゃ良い先生やんけ〜〜〜!!!

 

ほぼハプニングの今すぐレッスンでしたが、楽しかった。

 

いざ本命のカランレッスン

さて、翌日に予約したカランを受講。念願。

半額だし大丈夫かな?とかいろいろ心配にはなりましたが、いざ初めてみると、そんなこと心配している場合じゃない。笑

 

普通のカランレッスンは復習がほとんどの時間を占めているようですが、今回は初回のため、全部新しい。
内容は現在進行形と現在形の使い分けとかだったので、個人的にはなかなかついていけたのではないかな?という印象。

 

先生のほうにある本"this book" に対して、私が答えるときは"that book"にしないといけない、というのは咄嗟には難しいですが、これは鍛えられそうな感じでした。

 

総括としては、変に会話する時間も無い分、私にとってはやりやすかった。

あと、かなり集中して聞かないと置いていかれる!という状況なので、耳も鍛えられるだろうな、と感じました。

 

まだしばらく頑張る!